Astroでこの技術ブログを作った話
なぜブログを始めたか
自分はブログなんて一度も書いたことがない。(もしかすると、中学生のころにやってたかも?)
それはさておき、ここではAI時代に自分でできたこと・やったことを記録する。
Obsidianを使ったメモを手元に残すだけでも良かったのだが、そもそも習慣がないし、自分一人だと甘えてやらなくなる未来が見えた。 ブログ形式にしたら、自分から見えない誰かの目に留まるかもしれないので、なんとなく書き続けられる気がした。
ぶっちゃけ、技術的な記事を書いて知名度を上げたり、誰かの役に立ちたいならZennやQiitaに書けばいい。 本当に今更ながら初心に帰って、技術者の端くれとして自分の学びのために自分でサーバーを立てて、自分1人で運用するブログが欲しいと思った。 ただ単純なエゴとプライドで、このブログを書き始めることにした。
ひと昔前までは技術ブログを一から作ろうとすると、ペラペラと本をめくりながらDesign, UI/UX, FrontEnd, BackEnd, DB…とあまりにも考え学ぶことが多すぎたので、ずっと後回しにしていた。 昔ながらのエンジニアに言わせればそんな技術は当たり前に学ぶべきだと怒られそうである。 事実何度か試みたが、私の場合は続かなかったのである。 いつだって自分の興味のあること以外は全く継続できない、あまりにも普通過ぎる人間だった。
このブログは、とりあえず続けることだけを目標に頑張ろうと思う。
※ちなみにこのブログはmd記法練習とnvim操作方法習得も兼ねているので読みづらさはご愛敬で。
なぜAstroを選んだか
そもそもAstroを選んだ理由。
「AIが一番のオススメだと言ったから。」
さっそくAI時代に各方面から怒られそうな選定理由である。 FrontEndに関する知識はほぼゼロである。html, CSS, Javaをすこしかじったくらいでモノは作れない。
上述したとおり、md記法練習とnvim操作方法習得も兼ねているので、それと相性のいいフレームワークだったらなんでもよかった。 選定後に公式ドキュメント(と、そのMCP)を見てみると、
- ビルドが早い
- 静的サイトなのでホスティングが簡単
AIさまさまである。
自分のやりたいことは「とにかく記録し続ける」こと。 そのための手段であれば、とくにこだわりはなかった。 後から少しずつ技術ブログをRichにしていくときにAstroを学んでいくスタンスである。
とはいえ、最低限のことはやってみた。
やったこと
- Tailwind CSSの導入
- カテゴリ機能の追加
そのうちやること
- DarkModeの導入
- OGP画像の設定
- 記事を増やす